FXの仕組みを知る!
FX(外国為替証拠金取引)は世界中の通貨を交換売買し、その差を利用し利益を出す投資です。
取引方法は株式と比べて遥かにカンタンです。
その理由は、ドル、ユーロ、ポンドなど取引される通貨種類が少ないからです。
また、インターネット環境があれば、いつでも投資が行えます。
FXは「外国為替証拠金取引」とも呼ばれおり、「Foreign Exchange」の略。
似たような商品として外貨預金などの投資がありますが、よりも有利な点が多くあります。
外貨預金では円で外貨を買う事しかできませんよね。
ドルが値上がりするのを待つだけの取引で、円高時には利益をがでません。
しかしFXでは、円高時でもドル円を売る取引を行い、利益を出す事ができるのです!
また、レバレッジを効かせて手持ちの資金の何十倍の取引が可能です。
大きな利益を狙える反面、大きな損失が出てしまうこともあるため、リスク管理が重要となります。
※外貨預金同様にレバレッジをかけずに運用することもできます。
資金が少なくても取引可能
FXには「レバレッジ」というものがあり、少ない資金で大きな金額の取引ができます。
レバレッジ倍率をあげればあげるほど大きな取引が出来るようになります。
取引に自信があれば大きく儲けることができますが、逆に大きな損失が発生する場合もあります。
取引コストが低い
また、引手数料が非常に低いのが魅力です。
FX業者間手数料の激化が起こっているため、取引手数料やスプレッドが非常に低くなりつつあります。
取引するにあたって、コストが低いということは非常にうれしいことですね!
気になるFXニュース!
米ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙は、大手投資銀行が故意に高リスクの仕組み債を顧客に販売したとして当局や議会が調査していると伝えた。
問題となっているのは、仕組みが複雑な債務担保証券(CDO)。ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)、モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)、ドイツ銀行(DBKGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)などがCDOを顧客に販売したうえで、売り持ちにしたことが証券法に違反した可能性があるとして、議会や米証券取引委員会(SEC)、米証券業界の自主規制機関である金融取引業規制機構(FINRA)が調査しているという。
NYTは、販売したCDOのなかには、住宅市場の状況が悪化したらパフォーマンスが悪くなるよう、とりわけリスクの高い住宅ローン担保証券を故意に組み入れた物もあったとしている。
ロイターはこの報道について、FINRAとSECに電子メールで問い合わせしたが、まだ回答を得ていない。ドイツ銀行、モルガン・スタンレーのコメントも得られていない。
ゴールドマンは声明を出し、投資家には、当該CDOを組成した銀行が、他のリスクポジションのヘッジなどを目的にまずはショートポジションにしたことを十分説明した、と表明した。
※以下引用先
[Thomson Reuters]